髪のクセとダメージ、一見似てい…

「美容室でキレイにしてもらった髪が、日常でもずっと続けばいいのに・・・」
美容室帰り、このように感じた経験はありませんか?
実は、日常でもツヤめく髪を維持する秘訣は、適切なシャンプー選びにあります。
自分の髪質に合ったシャンプーは、美容院で整えられた髪の状態をキープし、しなやかな髪を育てます。
反対に、自分に合わないシャンプーは、頭皮のかゆみが起きる原因になったり、抜け毛が増える原因になることもあります。
だからこそ、自分の髪質やヘアスタイルに合ったシャンプーを選ぶことが、輝く髪を保つ秘訣です。
このシャンプーの選び方の記事を参考に、あなたにぴったりのシャンプーを見つけてみませんか?
目次
【美容室の効果が続くシャンプーの選び方】

ヘアダメージを軽くし、髪本来の美しさを引き出すシャンプーの選び方を、2つ紹介していきます。
あなたのシャンプー選びの参考になれば幸いです。
①界面活性剤の種類を知って選ぶ
ほぼ全てのシャンプーの主成分は、界面活性剤です。
この界面活性剤は、水と油を馴染ませる効果があるため、頭皮の汚れやスタイリング剤を洗浄する効果があります。
また、シャンプーの泡立ちの元となっている成分です。
ただ、種類によっては洗浄力が強く、頭皮や髪質にダメージを与えてしまう場合もあるため、選び方には注意が必要です。
界面活性剤を、刺激のちがいで大きく2つに分けると、
| ☑︎髪や頭皮への影響が強い種類:石油系界面活性剤 ☑︎髪や頭皮にやさしい種類:アミノ酸系、石けん系、ベタイン系 |
が挙げられます。
それぞれ順番に紹介していきますね。
髪や頭皮への影響が強い種類
・石油系界面活性剤
石油系界面活性剤は、石油由来の人工的な成分で、高い洗浄力と泡立ちが特徴です。
低コストで、市販のシャンプーに多く含まれていますが、使い続けると、肌のバリア機能を弱める可能性があります。
特に、乾燥肌や敏感肌の方は注意が必要です。
肌トラブルの原因にもなりやすいため、頻繁な使用は避け、天然系成分のものへ変えることをおすすめしています。
自分が日常で使っているシャンプーの成分が、どのようなものか知り、本当に肌によいものを見分けることが大切です。
髪や頭皮にやさしい種類
・アミノ酸系界面活性剤
髪のタンパク質と同じアミノ酸から作られているため、髪への親和性が高く、やさしい洗い上がりが特徴です。
髪や頭皮への刺激も少ないため、アトピーの方や、乾燥が気になる方におすすめです。
・石けん系界面活性剤
高洗浄力と低刺激のどちらも持った、さっぱりした洗い上がりになる種類です。
ただ、使用後のしっとり感が感じにくいため、保湿効果を求める方には満足しにくいとされています。
・ベタイン系界面活性剤
アミノ酸系よりも洗浄力が弱く、ヤシ油脂肪酸を使用した、低刺激成分であることが特徴です。
ベビーシャンプーでも高配合されている他、ダメージケアシャンプーにも使われています。
もし、成分をチェックしても、自分に合ったシャンプーは何かわからなくなったときは、美容師に相談してみてください。
②信頼できる美容師に相談して選ぶ
髪を美しくするには、プロに相談することが、1番の近道です。
美容師は、お客様の髪を直接触れて、状態をチェックできます。
そのため、髪質や頭皮の状態、さらには普段のヘアケア習慣なども考慮した上で、最適なシャンプーを提案できることが最大のメリットです。
さらに、正しいシャンプーの使い方や、ヘアケアの方法についてもアドバイスできるため、トータルで髪の質を向上させることができます。
シャンプー選びに迷っている方こそ、ぜひプロの力を借りて、自分に合ったシャンプーを選んでくださいね。
【まとめ】
美容院の仕上がりを長持ちさせるシャンプー選びは、あなたの日々のヘアケアを大きく変える可能性を秘めています。
| ☑︎プロの美容師に相談し、自分の髪質に合った製品を選ぶこと。 ☑︎界面活性剤の種類や洗浄力、保湿成分にこだわること。 ☑︎ヘアダメージを軽減する特徴を持つシャンプーを見極めること。 |
これらのポイントを押さえることで、サロン級の髪を毎日楽しむことができます。
ヘアケアは、肌のスキンケアと同じように、日々の丁寧なケアを積み重ねていくものです。
もし、プロの力を借りて、美しい髪を手に入れたい方は、天使ノストレート施術可能スタイリストのページにある公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

公式LINEでは、1ヶ月半先までのご予約状況がご覧いただけます。


